【匠本舗】今年の人気おせちを調べてみました

匠本舗で人気のおせち徹底調査

おせち通販サイトの中でも、幅広いラインナップで人気の匠本舗。今年も匠本舗では、色々なおせちが取り揃えられています。人気おせちはどれも豪華で美味しそうな料理ばかりで、見れば見るほど迷ってしまいます。

そこで今回は、匠本舗で特に人気のおせち5商品をピックアップし、特徴を挙げていきます。他にもリニューアルされた料理についても、詳しくご紹介します。

【人気おせち1】祇園料亭「岩本」監修のおせち「匠」

匠

匠本舗で昨年も人気No.1だった匠。匠は京都祇園の料亭「岩元」が監修しており、とにかく素材にこだわったおせちです。そのため、使用しているエビやアワビなどの魚介類は活きたまま調理。料理の味付けはすべて素材を引き立てる薄味なので、最後まで美味しく食べられます。

商品名匠本舗 
京都祇園料亭「岩元」監修:匠
価格通常価格(税込・送料込)
【早割第一弾】
1万8,800円→1万4,300円
9/30まで  -4,500円
23%引き

【早割第二弾】
1万8,800円→1万4,800円
10/31まで  -4,000円
21%引き

【早割第三弾】
1万8,800円→1万5,300円
11/30まで -3,500円
18%引き
サイズ3~4人前(6.5寸の三段重)

リニューアルその1:ニシンの甘露煮が新しく追加

京都の料亭が監修したおせち匠。京都らしさをもっと感じてもらえるようにと、今年のおせちには新たな京都名物が加わりました。京都といえば、かけそばの上にニシンの甘露煮をのせた「ニシンそば」が有名です。ニシンは「二親(にしん)」から子どもがたくさん生まれますようにと、子宝を願う縁起のよい食材。

リニューアルされた今年の匠には、ニシンそばをイメージさせるニシンの甘露煮がおせちの一品として新しく追加されています。

リニューアルその2:お肉料理を増やしてボリュームアップ

料理の品数や価格設定には定評がある匠。ですが、食べ応えをさらにアップさせるため、今年の匠は肉料理が増えています。新たに追加されたのは「鶏もも肉の黄身焼き」。ジューシーなもも肉が増えたことで、おせちのボリューム感がグンとアップしています。

【人気おせち2】祇園料亭「岩本」監修のおせち「極」

極

匠と同じ京都祇園の料亭「岩元」が監修した極。匠との違いは、ズバリ内容量です。おせちを大人数で食べる方は、三段重の匠を2セット注文されていましたが、「もっと大容量でお得なおせちがあったらいいのに」との要望に応えたのが極です。

ちなみに、匠は三段重の3~4人前で通常価格1万8,800円。極は六段重の6~7人前で通常価格3万8,800円です。極が人気の理由、それはやっぱりお得感。内容量は匠に比べて約2倍なのに、価格は匠2セットよりも極1セットの方が1,200円お得になります。

「極」は、「匠」より量が多いだけではありません。特に目を引くのは料理の豪華さ。本ズワイガニのほぐし身を、紅ズワイガニの絶品カニみそで和え、甲羅に盛り付けられた三の重の蟹甲羅焼きは、贅沢でインパクトがあります。また与の重には、渋皮煮が添えられている黄色のきんとんと、紅芋の色が美しい紅芋きんとんの2種類が並んで華やかです。

商品名匠本舗
京都祇園料亭「岩元」監修:極
価格通常価格(税込・送料込)
【早割第一弾】
3万8,800円→2万6,300円
9/30まで  -1万2,500円
32%引き

【早割第二弾】
3万8,000円→2万6,800円
10/30まで -1万2,000円
29%引き

【早割第三弾】
3万8,000円→2万7,300円
11/30まで -1万1,500円
28%引き
サイズ7~8人前(6.5寸の六段重)

リニューアルその1:京野菜「万願寺とうがらし」の甘辛煮を追加

リニューアルされた一品めは「万願寺とうがらしの甘辛煮」。ボリューム感が人気の極に、京都ならではの京野菜を使った料理が追加されました。あまり聞きなれない万願寺とうがらしですが、とうがらしといっても甘くて食べやすい京野菜の一種。食べやすい大きさにカットして甘辛く煮付けた料理は、京都を感じられる一品です。

リニューアルその2:ピンク色の「姫レンコン梅酢漬け」で華やかさアップ

リニューアルされた二品めは、昨年の極には使われていなかったレンコン料理、「姫レンコン梅酢漬け」です。可愛らしいネーミングの姫レンコンは、1cmにも満たない細さで芽が出たばかりのレンコン。

普通のレンコンと比べると、レンコンらしいシャキシャキ感がありながらも、細いので適度な柔らかさもあります。梅酢に漬けた姫レンコンはピンク色に染まり、重箱を華やかに彩ります。

【人気おせち3】料亭「道楽」監修のおせち「清新」

清新

リピーターに人気の「清新」は、京都嵐山の料亭「道楽」が監修したおせち。匠本舗の試食会でも一番人気のおせちです。料亭「道楽」といえば、創業380年になる京都の老舗。伝統と格式のある本格的な料亭の味を、手軽に自宅で食べられるのが人気の理由です。

イクラやアワビ、エビやタコなどの魚介類の鮮度はもちろん、優しい味付けの清新。華やかさだけでなく味でも納得できるおせちです。

商品名匠本舗
京都東山料亭「道楽」監修:清新
価格通常価格(税込・送料込)
【早割第一弾】
1万8,800円→1万4,300円
9/30まで  -4,500円
23%引き

【早割第二弾】
1万8,800円→1万4,800円
10/30まで -4,000円
21%引き

【早割第三弾】
1万8,800円→1万5,300円
11/30まで -3,500円
15%引き
サイズ3~4人前(6.5寸の三段重)

リニューアルその1:郷土料理「ままかり」を独自にアレンジ

リニューアルされた一品目は「飯借檸檬酢〆(ままかりレモン酢じめ)」です。ままかりとは、サッパと呼ばれるニシン科の小魚を使った岡山県の郷土料理。ご飯(まんま=まま)を食べきってしまい、隣家からご飯を借りる(借り=かり)ほど絶品だというのが、ちょっと珍しい料理名の由来です。

昨年のままかりは、薄切レンコンと人参でサッパを巻いた紅白巻でしたが、今年は爽やかな香りのレモン酢を使ったサッパがメインのシンプルアレンジ。味付けはまろやかな酸味なので、年代を問わず好まれる酢の物です。

リニューアルその2:手の込んだ魚料理が新しく追加

二品目のリニューアル料理は「鰆巻繊焼(サワラけんちん焼)」。魚へんに春と書くサワラは「春を告げる魚」として縁起の良い魚です。その上、成長に伴って呼び名が変わる出世魚でもあります。

巻繊(けんちん)焼きとは、つぶした水切り豆腐と細かく切った野菜を炒めた具に卵を加えて、背開きにした魚で包み焼した料理。ふんわりと仕上がるよう、高温のオーブンでジックリと加熱した手間のかかる料理です。

今年は出世魚で縁起良く、手間と時間をかけた料理にリニューアルされています。

【人気おせち4】「道楽」監修のおせち「新玉の息吹」

新玉の息吹

「新玉の息吹」も京都嵐山の料亭「道楽」が監修したおせち。3~4人前である清新と比べ、新玉の息吹は5~6人前の特大重です。新玉の息吹の特徴は、容量が多いだけではなく豪華な食材も多く使われています

一の重で目を引くのは中央に盛り付けられた立派なロブスター、二の重にはニシン・タコ・サゴシ・エビ・サワラ・ブリ・真タラコ。三の重にもタイ・エビ・サンマ・ホタテ貝・イクラ・タラコ・数の子など盛り沢山の魚介類が重箱にギッシリ詰められています。

また、合鴨ロースや若鶏なども使われているので、ボリューム感でも豪華さでも文句なしのおせちです。

商品名匠本舗
京都東山料亭「道楽」監修:新玉の息吹
価格通常価格(税込・送料込)
【早割第一弾】
3万2,000円→2万2,000円
9/30まで  -1万円
31%引き

【早割第二弾】
3万2,000円→2万2,500円
10/30まで -9,500円
29%引き

【早割第三弾】
3万2,000円→2万3,000円
11/30まで -9,000円
28%引き
サイズ5~6人前(8.5寸の三段重)

リニューアルその1:旨みたっぷり♪牛肉をつかった料理が追加

新玉の息吹でリニューアルされた一品めは「牛肉時雨煮(しぐれに)」。昨年の肉料理は鶏肉の香味焼や合鴨ロースでしたが、「匠本舗の牛肉料理を食べてみたい」との声に応えて追加されました。厳選牛肉をやわらかく煮込んだ時雨煮は、アッサリした甘辛味で生姜がいいアクセントになっています。

リニューアルその2:甘さ控えめ宇治抹茶入りきんとんに変更

リニューアル二品目は「宇治金団(うじきんとん)」です。昨年は大きな栗が添えられた黄色のきんとんでしたが、「京都らしさを感じる料理を食べたい」とのリクエストに応えて作られました。有名な京都の宇治抹茶を白あんに加えた宇治金団。抹茶の香りとほろ苦さが絶品の甘すぎない緑色のきんとんです。

【人気おせち5】料亭「東観荘」監修のおせち「松寿千」

松寿千

京都円山で有名な料亭「東観荘」が監修したおせち。東観荘は京都で150年つづく歴史のある料亭です。松寿千は金色の重箱に伝統の日本料理がギッシリ詰められている華やかなおせちです。使われている食材は、大きなロブスターやエビ、ズワイ蟹などの食材がたっぷり使われていて豪華です。

京都の料理人が真心込めて作ったお正月にふさわしい料理の品々。幅広い年代が集まる席で美味しく飽きずに食べられると人気のおせちです。

商品名匠本舗
京都円山料亭「東観荘」監修:松寿千
価格通常価格(税込・送料込)
【早割第一弾】
2万1,000円→1万6,300円
9/30まで  -4,700円
22%引き

【早割第二弾】
2万円→1万6,800円
10/30まで -4,200円
20%引き

【早割第三弾】
2万円→17,300円
11/30まで -3,700円
17%引き
サイズ3~4人前(6.5寸の三段重)

リニューアルその1:コリコリ食感のツブ貝旨煮が追加

松寿千でリニューアルされた「ツブ貝旨煮(うまに)」は、コリコリとした食感が楽しい煮付け。「海の幸を使った料理を増やしてほしい」との要望に応えて、選ばれた食材がツブ貝です。

巻き貝であるツブ貝は、貝の口をしっかり閉じていることから「お金が逃げないように」と金運を願って食べられる食材。磯の香りと食感を大切にした調理法なので、お酒にベストマッチする人気の料理です。

リニューアルその2:縁起のいいエビを使った新料理が追加

リニューアルされた二品めは「甘海老真砂和え(まさごあえ)」。真砂和えとは、数の子やタラコなど小粒の魚卵をつかった和え物です。おめでたい赤い殻と身、加熱すると丸まるエビは長寿を願って食べられる縁起物。エビは昔からおせちには欠かせない食材です。

ねっとりした甘みが魅力の甘エビを魚卵で和えた料理。「お正月らしい料理をもっと食べたい」とのリクエストに応えた、プチプチ感がヤミつきになる松寿千の今年の新メニューです。

まとめ

  • 岩本監修の「匠」は昨年も人気No.1のおせち
  • 岩元監修の「極」は大容量でお得なおせち
  • 道楽監修の「清新」はリピーターに大人気
  • 道楽監修の「新玉」の息吹は大容量で超豪華
  • 東観荘監修の「松千寿」は和洋折衷で年代を問わず好まれる

匠本舗の人気おせちは使われている食材、価格やサイズ、純和食オンリーのおせちから和洋折衷まで、実に多くの特徴がありました。リニューアルされた料理も多く、同じおせちを毎年注文しても、飽きずに食べられるよう工夫がされています。

匠本舗の最大の特徴は、コスパに優れていることです。他の通販で販売されているおせちと比べても、匠本舗はお料理が充実しています。この内容で、3~4人前だと1万5,000円を切る価格はとても魅力的です。売り切れも早いので、気になるおせちは早めにチェックしましょう。