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おせちは手作りと市販品のコラボ、母と妹と一段ずつ作り三段重が完成

34歳女性です。私は妹と二人姉妹ということもあり、大晦日は毎年実家で母と3人でおせちを作ります。

市販の品も利用して前日から準備、大晦日の午前中におせちを仕上げる

我が家のおせちは、一人ひとつずつお重を使い、お弁当のように詰めます。大晦日の午前中に終わらせるため、前日から作業をはじめたり、市販の品を使ったりして、できるだけ手間がかからないよう工夫しています。また、自分たちが食べたいものを詰めたりしているので、基本のおせちとは少し違うと思います。

まず前日から作業をするものは、数の子の塩抜き。黒豆を煮始める、さわらを西京味噌につける、筑前煮用のしいたけを水で戻し始めるという程度。当日は朝から3人でバタバタです。とにかく材料を切る人と、重箱に詰め始める人、火を使う人に別れて作業をします。

すぐに詰め始めることができる市販の品としては、栗きんとん、数の子、焼き豚、かまぼこ、松前漬、いくらの醤油漬け、昆布巻など。

筑前煮やだし巻き卵は大変!でも手作りには市販品にはない美味しさがある

手作りするものは、だし巻き卵、黒豆、田作り、エビのグリル、さわらの西京味噌焼き、そして一番手間のかかる筑前煮。材料さえ切ってしまえば後は大した手間ではないかもしれませんが、火の通り具合を考えながら、味がほどよくしみるようにという繊細な作業が苦手で、いつも母に任せてしまいます。

次に手間のかかるのが、だし巻き卵。私は普段しない鰹節や昆布でだしをとることがひと手間です。来年からは白だしや、だしの素を使おうと考えています。また、少しずつじっくり焼くので、時間がかかってしまいます。ですが、やはり自分たちで作っただし巻き卵はおいしいので、市販の品には頼らないようにしています。

エビのグリルやさわらの西京味噌焼きは、フライパンで焼くだけなので、それほど手間ではありません。田作りもフライパンで煎るだけなので簡単にできます。以前は昆布巻を手作りしたこともありますが、手間がかかるうえに上手くできず、おいしい市販の品に頼っています。

おせちの手作りは面倒だけど、母とそろって料理する貴重な時間

以上が毎年の基本のおせちで、その年によって少しずつ食べたいものが加わります。例えば飛騨牛ステーキや、カニ、海老チリなど、本当にバラバラです。逆に毎年あまり人気のないナマスは、採用されなくなりました。

おせちを手作りすることは面倒といえば面倒ですが、母と娘二人そろって料理をするという年に一度の機会なので、貴重な時間でもあります。大晦日くらいゆっくり過ごしたいとも思いますが、おせちを作り終わったら、我々主婦の仕事納めという、ひとつの区切りでもあり、また今年も行いたい行事です。

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